新規事業は「儲かるか」より「本業から何を奪うか」で判断する
リフォームや不動産など新規事業を検討する工務店へ。新規事業の失敗の多くは、本業から人・時間・社長の意識が流れ出ることで起きます。「儲かるか」の前に確かめるべき3つのポイントを解説します。
コラム
リフォームや不動産など新規事業を検討する工務店へ。新規事業の失敗の多くは、本業から人・時間・社長の意識が流れ出ることで起きます。「儲かるか」の前に確かめるべき3つのポイントを解説します。
同じ決算書でも、会社の値段は違います。差を生むのは人材・仕組み・人脈・OB施主・組織風土・理念という「見えざる資産」です。工務店の見えざる資産と負債の考え方、自社で棚卸しする3つの手順を解説します。
連載「工務店経営の勘違い」#03。属人化の本当の怖さは、業務が止まることではなく経営判断が歪むこと。「その社員に悪意はない」を前提に、力関係という構造と「二人目をつくる」剥がし方を解説します。