ゼブラ企業という選択 ― 利益と理念は二者択一ではない
地域工務店の経営支援をしていると、こんな悩みを打ち明けられることがあります。「地域のためと言っていたら儲からない。かといって儲けに走れば、地域の信頼を失う」。真面目な経営者ほど、この板挟みに苦しんでい
コラム
地域工務店の経営支援をしていると、こんな悩みを打ち明けられることがあります。「地域のためと言っていたら儲からない。かといって儲けに走れば、地域の信頼を失う」。真面目な経営者ほど、この板挟みに苦しんでい
地域工務店の経営支援をしていると、「うちはフルオーダーの注文住宅しかやらない」という社長に数多くお会いします。一棟一棟に向き合う姿勢は、間違いなく地域工務店の強みです。しかしその一方で、建築費の上昇に
地域工務店の経営支援をしていると、決算書を年に一度、税理士から受け取るときにしか見ないという社長にお会いすることが少なくありません。売上3億〜20億円規模の工務店では、社長が営業も現場も資金繰りも一人