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COLUMNコラム

無料セミナー開催『デジタル時代における新しい集客方法と営業の受注率改善』

【無料セミナー開催します】

10月8日・15日・22日の3回コース

参加申込はコチラから『セミナー参加』とご記入・申込下さい。
地域工務店の経営では、デジタル化は避けて通れない問題です。しかし、思ったほどにデジタル化は進んでいません。
このような課題を解決するため、この度BLAM社さまとの共同セミナーを開催する事となりました。
デジタル化を推進したい地域工務店経営者および社員の皆様、無料セミナーですので、お気軽にご参加ください。

◎デジタル化に対する地域工務店の課題

1.全体像の把握が出来ていない。

(どこから手を付けていいか分からない)

2.外注業者との連携不足。

(丸投げ状態で会社の考えが伝わり切っていない)

3.デジタル人材の育成環境が整っていない。

(社内にデジタル人材が不足している)

4.ツールを購入してもうまく活用できずデジタル化が進まない。

5.デジタル化に対する重要性・緊急性の認識不足。

デジタル化と言っても様々ですが、例えばコロナ禍においてデジタルマーケティングにどれだけ注力しているかで集客は大きく違っており、先んじてデジタル化を進めてきた工務店は大きく業績を伸ばしています。だからと言って、社内で詳しい人材がおられずに外注業者に丸投げしたりツールを購入しただけではデジタル化は一向に進みません。
それでは、どのように進めていけばいいのか。
これは主には下記の3つになります。

1.デジタル化の設計図

多くの会社では様々なデジタルツールを導入し、それぞれが個別に動いている事があります。場合によってはうまく機能していないケースもあります。
ツールを導入する前に、マーケティング強化や業務効率化など、何にどのような課題があってそれをどう解決するかという事を体系立てて考える事が必要です。顧客管理・時間管理・工程管理・資金管理・労務管理から集客・商談化・作図・積算・発注などの業務に至るまで、何処に何を配置すればいいか、という社内デジタル化の設計図を持つ必要があるでしょう。
他にも、同じような資料を違う部署でいくつも作っていたり、資料をつくる事がゴールになってしまっていたり、業績数値を調べるのに時間がかかったりするところなどが見えない課題になっている事も往々にしてあります。まずは既にある資料を連携することで改善が出来る事も多くあります。
このような課題をまとめ全体のデジタル化設計図を領域と時間軸でまとめる事がポイントになります。

2.デジタル人財の育成

デジタル化の進め方・専門的な言葉などがよく分からず、外注に丸投げしていると、社内にデジタル化のノウハウが蓄積していきません。かといってデジタル人材を採用するとしてもかなりの高額な報酬が必要になりますし、工務店業務をよく分かっていない人材が入ってきてもうまく機能しない可能性もあります。
ここでは社内でデジタル教育をOJT・OFF-JTを推進していく必要があります。研修については講師の能力が大きく影響しますので、国内有数の企業で働いておられるマーケターからの教育機会があると成長スピードも大きく変わります。

3.目標設定のポイントが違う

よくあるのは、ホームページからの問合せが何件あったなどだけでデジタルマーケティングを評価している、いわゆるKPI(重要業績評価指標)がKGI(重要目標達成指標)化しているという点です。工務店における目標は受注(最終的には満足できるお引渡し)です。確かに問合せ件数は集客における重要な指標ですが、それは外注マーケティング業者の業務範囲だけでの話です。工務店としては、問合せだけでは業績に影響はありません。もちろんセールスステップや商品力、会社の強みを明確化するなどで業績につなげていくわけですが、それらを含めて目標設定していく必要があります。端的に入り口だけの問題ではなく、全体的に深くステップを考える必要があります。
このような課題解決策を学べるセミナーです。

『すべてはお客様と働く人の満足のために』

皆様のご参加をお待ちしております。
◎BLAM
◎複業マッチング事業KAIKOKU
◎オンラインでのデジタル人材育成事業SENRI

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